--- ダブルクリックとは? ---
「歯科技工とコンピュータ」勉強会として1995年2月18日に参集したのが始まりで、コンピュータ
を通じて歯科医療の進展に寄与し会員相互の親睦や互助、啓発をはかることを目的としたスタディ
グループです。
定例会(第一土曜日)の他、特別講演会や分科会、メーリングリストによる情報交換も行っています。
現在のところ、一般会員の人数が多くなっているため残念ながら会員募集を行っておりませんが、
本会員の紹介による定例会へのオブザーバー参加や特別講演会への参加にはお気軽にご参加下さい。
また、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
・歯科材料、機材の「支援者からの提供物資」と「被災者からの物資要望」を結ぶ掲示板。

311歯科支援・情報サイト〜クリックサポート〜
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東日本大震災復興支援歯科サイト〜現地情報〜
・歯科医療従事者の仲間を支援するための現地情報をお伝えする掲示板。

日時/ 2012年5月19日 14:00〜17:00
場所/ 総評会館 401会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL:03-3253-1771
http://www.sohyokaikan.or.jp/guidance/index.html
◆◆◆ 一般参加をご希望の方は、会員を通じてお申込み下さい ◆◆◆
内容/ 特別講演
●(株)ウェイド 代表取締役 木下勝喜氏
「歯科技工士のボランティア活動」
〜東日本大震災で学んだこととこれからの課題〜
平成23年3月11日金曜日 午後2時46分18秒 日本国内観測史上最大の
マグニチュード9を越える未曾有の大震災が東北地方に甚大な被害を齎しました。
ご家族やお友達、お知り合いが被災され不自由な生活を余儀なくされている方々
にはお見舞いを申し上げます。そして尊い命を奪われた方々に心よりご冥福を
お祈り致します。
神奈川県歯科技工士会 常務理事に就任し、何か被災者の方々のお役に立てる事
ができないだろうかと復興支援委員会を昨年5月に設立してから被災地を訪れる
までどのような活動をしてきたのか。ソーシャルネットワークシステム(SNS)を
どのように利用して活動に結びつけたのか。
実際に被災地に3度訪れ体験した歯科技工士としての災害ボランティア活動を
被災地で聞いた現実を交えてお伝えしたいと思います。
また今後の歯科技工士の災害復興ボランティア活動の課題と可能性についても
皆様と共に考えたいと思います。
《経歴》
昭和47年11月14日生まれ(39歳)
平成12年3月 横浜歯科技術専門学校 卒業
平成12年4月 株式会社YDL 入社
平成16年3月 国際デンタルアカデミー卒業
平成21年3月 株式会社YDL 退社
平成21年4月 株式会社ウェイド 開業
平成23年4月 神奈川県歯科技工士会 常務理事就任
5月 復興支援委員会 委員長就任
現在に至る
●千葉慎太郎 ウィング千葉・デンタルラボラトリー
「震災から一年、身近にあった被害状況の今」
昨年の東日本大震災は、地震とそれによって発生した津波で大きな被害をもたらし、
更に、福島第一原子力発電所の被災による事故が発生し、世界中の人々が知るところ
となりました。
私の出身地である宮城県は、被災地の中心でした。気仙沼、石巻、松島、塩釜、仙台
の沿岸部に押し寄せた津波の様子は、TVで何度も放映されて記憶に新しいのではな
いでしょうか。御遺族の方々には、心よりご冥福をお祈り致します。
私の町は同じ県内でも津波の被害は無く、あまり話題にならなかった内陸地域です。
しかし、帰郷した際に両親や同級生から見聞きした当時の様子は、今までに経験の
無い事ばかりでした。特に、ライフラインの電気・水道が復旧するまでの日々は、
寒さとの戦いだったと言います。一軒家・老人・一人暮らしと過疎を絵に描いたよう
なこの町では、避難所は設置されず、水や食料の配給は支所(旧役場)まで行かなけれ
ばならず、唯一の交通手段のクルマは震災後ガソリンがスタンドから消えてしまい、
受け取りに行けない、買い物に行けない自宅難民と言われる住民が多数発生した状況
でした。
今回は、昨年3月の地震発生時やそれからの出来事、あれから一年が過ぎた現在の町
復興の様子を写真と共に報告したいと思います。
※演題・抄録は変更の場合があります。ご了承ください。
2012年度 定例会開催日程
※日程及び開催内容は変更の場合があります。
2月 4日 総会+特別講演
3月 3日 会員発表
4月 7日 会員発表
5月19日 特別講演
6月 2日 会員発表
7月 7日 特別講演
9月 1日 会員発表
10月 6日 会員発表
11月10日 特別講演
12月 1日 会員発表・忘年会



