--- ダブルクリックとは? ---
「歯科技工とコンピュータ」勉強会として1995年2月18日に参集したのが始まりで、コンピュータ
を通じて歯科医療の進展に寄与し会員相互の親睦や互助、啓発をはかることを目的としたスタディ
グループです。
定例会(第一土曜日)の他、特別講演会や分科会、メーリングリストによる情報交換も行っています。
当会の活動内容をご理解頂くとともにコンピュータをより身近に感じるきっかけとなれば幸いです。
本会では、新しい発想や溢れるエネルギーを持った若いあなたの力をお待ちしています。
お近くの会員を通じて、定例会や分科会に是非お気軽にご参加下さい。
日時/ 2010年9月4日 14:00〜17:00
場所/ 総評会館 501会議室
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
◆◆◆ 一般参加をご希望の方は、会員を通じてお申込み下さい ◆◆◆
内容/ 会員発表(下記の演題・抄録は変更の場合があります)
●中林 理 ケン・デンタリックス(株)
「レーザーとわたし」
レーザーが様々な場面で活用されています。
歯科技工においても、レーザー溶接の活用方が見出され、
実用されるようになりました。
そこで、今回、今一度レーザーについての理解を深め、2人の関係を
見つめ直してみたいとおもいます。
●河尻克己 ケーナイン ファンクション デンタルラボ
「私の実体顕微鏡のあれこれ」
今や実体顕微鏡はほぼすべてのラボで使われているようですが、皆さん
それぞれこだわりが有ろうかと思います。私のラボでも各作業机に一台
設置しておりますが目の老化も始まり、無くてはならない道具となって
います。貧乏ラボゆえ、ほぼ中古で揃えたものですが実際に使っている
照明機器やスタンド、簡易USB顕微鏡、そして導入を検討したシステムを
ご紹介したいと思います。
●橘田 修 (有)ケイ・ワークス
「レーザー溶接機は高級仮着機?」
レーザー溶接機を導入して3年になりますが、
今でも、「レーザーは高級仮着機なんて言われますがどうです?」
と聞かれることもあり、答えに困ることがあります。
当ラボではなくてはならない機械ですが、なぜ答えに困るか?
使ったことのない人にうまく説明が出来ないからですが、
今回は、この機械の良さを上手く説明できればと思っております。
●高辻威志 J.ジョークラフト
「実体顕微鏡下の技工映像!」
以前発表しました、実体顕微鏡下の画像の弟2弾実体顕微鏡下の動画を
やらせて頂きます。今回は、後輩たちへの伝達方法として、ビデオを
駆使しています。
●山口周行 シュウデンタルラボ
「生活するパーシャルデンチャ−とそのデザイン」
日常臨床は私たちが考える以上に多種多様ですが、クラウンブリッジの
ように補う欠損が硬組織に限定されれば材料の違いこそあれそう大きな
差がないのに対し、パーシャルデンチャーの場合には欠損形態が多岐に
わたり、その上対合の状態も考慮に入れると様々な設計や維持装置が選
択されます。
患者さんひとりひとりのパーソナリティーに一番見合ったものをその中
から適宜選択し、実際に製作できるだけの引き出しをいかに多く持てる
かが大事ですが、それらの良好な術後のために私たちはできる限りの予
測をし、なおかつそれでも臨床では予期せぬ多くの問題が発生すること
も多く存在します。
今回は「パーシャルデンチャーの着脱」という患者さんサイドに委ねら
れた作業に焦点を絞り、残存する支台歯を守るための一試行をご紹介い
たします。
2010年度 定例会開催日程
※日程及び開催内容は変更の場合があります。
2月 6日 総会+特別講演(ノンプレシャスメタル比較検討会)
3月 6日 会員発表
4月 3日 会員発表
5月15日 特別講演(ストローマンCAD/CAM見学会)
6月 5日 会員発表
7月 3日 15周年記念イベント(特別講演会、記念パーティなど)
9月 4日 会員発表
10月 2日 特別講演
11月13日 会員発表
12月 4日 会員発表(忘年会)


