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●11月例会のご案内
Wクリック特別講演会
最新顔面人体修復
ORAL MAXILLOFACIAL & BODY REHABILITATION
常國剛史 (株)アヘッド ラボラトリーズ 代表取締役社長
口腔顎顔面領域における先天的欠損、外傷、熱傷、悪性腫瘍切除後の組織欠損は 人間個人の人格象徴でもある顔面に不都合が生じ完全に顔 面審美、及び人間が生存するのに必要不可欠な咀嚼、嚥下、発音機能が破壊されることになる。また 欠損範囲の大小に関係なく患者に及ぼす 精神的ダメージおよび周囲の人々に与える悪影響は計り知れないものがあり 健全な我々には想像不可能な苦痛や絶望感に襲われるのは必然 である。 顔面組織欠損の審美回復手段としては、骨移植、各種皮弁移植などによる再建外科手術が多用され近年の再建手技は著しい進歩がうかがえる。 が、やはり顔面の様な複雑な形態を要する部位の審美修復は困難を強いられ十分な患者の満足を得られない時もある。 それらの患者に対して当研究所では多くの医療機関(外科サイド)、多業種の専門化と詳細にわたる連携プレーで人工材料を使用し顔面修復物 (以下エピテーゼ)を作製、患者に提供、審美および機能回復を果たし早期の社会復帰を目的としたエピテーゼ治療を多用している。 また我々は複雑な形態回復が可能なエピテーゼ製作技術を応用し先天的、事故、腫瘍切除後などの手指、四肢欠損患者に対し人体補綴物(以 下プロテーゼ)を作製、提供している。最近の外科的再建技術は著しい進歩が伺えるが顔面領域と同様 複雑な形態を有する手指などにおいて は十分な審美回復は時として困難を強いられるとされている。また患者においては欠損部の大小にかかわらず 患者の精神的苦痛、機能障害は 計り知れないものがあるが、手指プロテーゼは審美回復のみならず時として把握などの日常生活機能面でも改善が見られる。 脳神経外科分野での骨欠損症例においては人工頭蓋骨移植が多く行なわれている。 弊社では、医療機関から提供された患者個人のCTやMRIデータをコンピューター上でミミックスを用いて解析し3Dプリンターで骨欠損部 位のモデルを作製し人工移植骨を頭蓋用レジン様化合物(セメックス)を用いて作製している。 今回は従来の顎顔面領域エピテーゼ、手指、四肢プロテーゼならびに人工頭蓋骨の作製手順、技工操作、問題点などを紹介する。
講師氏名 常國剛史
略歴 1979年 大阪歯科学院専門学校卒業
1980年 渡米
1984年 アメリカ永住権取得
1989年 カリフォルニア州立大学ロスアンジェルス校付属病院
口腔顎顔面補綴科勤務 ホスピタルテクニシャン就任
UCLA歯学部卒後研修インストラクター就任
1990年 アヘッド ラボラトリーズ設立 (カリフォルニア州ロスアンジェルス)
1994年 日本支社設立
2004年 日本本社を東京日本橋に移転
現在 株式会社 アヘッド ラボラトリーズ代表取締役(米国本社、日本本社)
米国UCLAインプラントアソシエイト
台北医科大学臨床教授
明倫短期大学臨床教授
日本歯科大学東京短期大学客員講師
桐蔭大学医用工学部研究員
........................................参加申し込書..........................................
2008.11.08 (土)14:00~17:00 受付13:00~
会場: 貸教室・貸会議室 内海 3階教室(JR水道橋)
参加費 \3,000
参加希望の方は必要事項を記入の上下記までFAXで
申し込み下さい。申し込み締め切り 11/6
※参加者多数の場合締め切らせていただく事があります。
特別講演会申し込み事務局 ウイング千葉
FAX 050-7538-8372 まで
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